カップルインタビュー|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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LGBTハワイウェディングを利用してハワイ挙式をされたカップルにインタビューしました。将来ハワイ挙式をしたいと考えているLGBTカップルのみなさんは、ぜひ参考になさってください。

カオルさん:33歳
男性として生まれ、性自認は女性。男性として会社勤めをするトランスジェンダー、またはそれに近いゲイ。
颯太さん:31歳 男性として生まれ、性自認は男性。バイセクシャル。
お二人がハワイ挙式を決めたきっかけは何でしたか?
カオルさん:
私がずっとハワイウェディングに憧れていて。小さいころからテレビで芸能人の結婚ニュースを見るたびに、「私も将来ハワイのビーチを目の前に結婚したい」って思っていたんです。
颯太さん:
うちの両親にはいまだに僕が男性と結婚することを受け入れてもらえていないし、日本で式をしても呼べる人が限られるから、それならいっそ人目を気にせずに楽しめるハワイ挙式に僕も賛成しました。
実際にハワイで同性結婚式をしてみて、いかがでしたか?
颯太さん:
日本でも同性結婚式ができる会場はありますが、周りの目とか誰にも気兼ねなくカオルとの結婚を誓いたかったので、雰囲気も開放的なハワイに行ってよかったです。ただ、カオルがウェディングドレスを着なかったのが、いまでもちょっと気になってますが。
カオルさん:
ドレスも良かったけど、もともと女装が好きなわけじゃないし(笑)。ゲストの手前、ちょっと恥ずかしいのもあったしね。
でも二人でタキシードを着てバージンロードを歩いて、タイを結び合ったことですごくちゃんとした式ができたと思った。それに、祝ってくれるゲストは少なかったけどそれは日本でも同じだしね(笑)。
そんな中で親友の女友だちが泣いてくれたのは本当に嬉しかったです。
これからハワイでの同性結婚式を考えているみなさんにメッセージをお願いします。
颯太さん:
LGBTカップルが二人きりで旅行するのにもハワイはいいけれど、独特の爽やかさと開放感は結婚式にもおすすめです。それに女性はやっぱり結婚式には憧れとかこだわりとかがあるから、パートナーを喜ばせたい男性はぜひ連れて行ってあげるべきだと思います。
カオルさん:
ステキなウェディングフォトが残せるのもポイントですね。
私はいつか颯太さんのご両親に写真を持って、もう一度ご挨拶に行きたいと思っています。ハワイで幸せそうに挙式する息子の姿を見たらご両親も安心してくれるかな、って。そのときはもう一度家族だけでハワイ挙式だね(笑)。

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