LGBT・最新ニュース 2017年2月版|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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LGBT・最新ニュース  2017年2月版

LGBT・最新ニュース 2017年2月版

アメリカ50州のうち、LGBTの婚姻を法律で認めているのは全部で30州。
中でもハワイ州は、アメリカ国籍を持たないLGBTの皆さんも同性婚を行うことが可能なため、LGBTのハワイウェディング(ハワイ挙式)はとても盛んです。レインボーステイト(虹の州)の愛称で知られ、人々の多様性にとても寛容なハワイ州。
ハワイウェディング(ハワイ挙式)のセレモニーだけでなく、ハワイウェディング(ハワイ挙式)後のハネムーン中も快適に過ごすことができるでしょう。ハワイウェディング(ハワイ挙式)にご関心のあるLGBTの皆さんに2017年2月のLGBT・最新ニュースをご紹介します。

最新ニュース1

ウィリアム王子、レディー・ガガ、イギリスのLGBTアワードにノミネート!

イギリスLGBTアワードは、LGBTの権利強化に貢献し、サポートを惜しまない個人に与えられる賞。
現地時間5月12日にロンドンで表彰式が行われるこちらの賞に、イギリス王室のウィリアム王子とアメリカの歌手のレディー・ガガさんがノミネートされました。同賞には複数の部門がありますが、まず、ウィリアム王子がノミネートされたのは、「LGBT+CELEBRITY STRAIGHT ALLIES」部門で、差別や不平等に苦しむLGBTコミュニティをサポートするLGBT以外のセレブリティに贈られる賞です。

王子は2016年に英国王室メンバーとして初めてLGBT誌『Attitude』のカバーに登場。宮殿にLGBTの若者を招き、いじめや差別体験や心のケアの問題などについて対談、LGBTコミュニティへの理解や差別撲滅を訴えてきた活動の功績が認められました。
もうひとりのレディー・ガガがノミネートされたのは「LGBTセレブリティ・オブ・ザ・イヤー」部門。
自身バイセクシャルであるガガは、これまでに続けてきたLGBTコミュニティの支援活動によってのノミネートを受けました。
受賞者は一般投票で決まることになっており、公式サイトww.BritishLGBTAward.co.ukにて現在、投票を受け付け中。
LGBTのハワイウェディング(ハワイ挙式)の際のBGMには、ガガのように理解のあるアーティストの楽曲をチョイスするとハワイウェディング(ハワイ挙式)の感動はさらに深まるでしょう。

最新ニュース2

「同性パートナーシップ証明書」を発行している国内自治体はこちら!

ハワイ州では、同性間のハワイウェディング(ハワイ挙式)にともなう婚姻届をカップルの国籍を問わず受理していますが、もちろんこれは日本国内で効力を持つものではありません。日本国内にも異性間の婚姻届に替わる、同性(LGBT)間の「パートナーシップ証明書」があり、その受理を認める国内自治体が少しずつ増えてきています。
このパートナーシップ(制度)は法律上に明記された男女の婚姻制度とは違い、証明書の発行を受けたからと言って公的な支援が受けられるようになるものではありませんが、民間企業によるパートナー間の割引やサービスを受けられるようになります。

2017年2月現在、パートナーシップ証明書を発行している全国自治体は全部で6つ、北から順に札幌市、渋谷区、世田谷区、宝塚市、伊賀市、那覇市となっています。ハワイ州を始め海外の幾つかの国では認められている同性婚も、現在の日本では法的に認められていません。
しかし、挙式(Tウェディング)を行う権利はしっかり認められており、宗教上のハードルから教会や神社等では難しくとも、親しい人たちを前に、彼らを証人として行う人前式の挙式(ウェディング)であれば、ほぼ100%自由です。ハワイとゆかりの深い日本、日本でもハワイ同様に同性間の挙式(ウェディング)や法的効力のある婚姻関係が成立する日が少しずつ近づいているようです。

最新ニュース3

LGBTを描いた日本映画が、今年のベルリン映画祭で受賞!
LGBTを描いた日本映画が、今年のベルリン映画祭で受賞!

世界三大映画祭「ベルリン国際映画祭」でLGBTをテーマに制作された優れた作品に贈られる「テディー賞」の審査員特別賞に、日本の荻上直子監督による『彼らが本気で編むときは、』が選ばれました。
物語は、母親の家出によって独りきりになった小学生の女の子が、身を寄せた叔父(桐谷健太)の家で、その叔父と自分を男性とは思えない性同一性障害の叔父の恋人(生田斗真)とともに三人で暮らす模様を描いたもの。
受賞決定後に監督は、「いまだに保守的な日本で、性同一性障害の人たちを取り囲む状況が少しでもよくなることを望みます」と挨拶。

その後のテレビ取材でも「LGBTの映画のための賞の受賞はとても嬉しい。
これは社会にさまざまな人がいてもよいことを確認したかった作品で、日本もアメリカやヨーロッパのように、普段の暮らしの中で彼らと普通に出会い、友達付き合いができる社会になって欲しい」とコメント。ハワイ州同様に同性同士の婚姻が認められ、ハワイ挙式(ハワイウェディング)同様に挙式(ウェディング)を自由に行える社会の実現が切に望まれています。
ハワイウェディング(ハワイ挙式)を計画中の皆さんも本作品を観に、ぜひ劇場へ足を運ばれてみるとよいでしょう。

LGBTによるハワイウェディング(ハワイ挙式)を希望される皆さんのため、来月もLGBTに関する最新ニュースをお届けします。
ハワイウェディング(ハワイ挙式)に興味のある皆さん。これからもどうか、本ハワイウェディング(ハワイ挙式)サイトをよろしくお願いします。皆さんのハワイウェディング(ハワイ挙式)が素敵なものになりますようお祈りしています。


※こちらの情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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