LGBT結婚証明書の手続き方法は?|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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LGBT結婚証明書の手続き方法は?

LGBT結婚証明書の手続き方法は?

結婚式を挙げたカップルに発行される、結婚証明書。
日本では残念ながら、LGBTカップルの結婚については法的に認められておりません。
どんなカップルにとっても、愛し合っている二人が結婚に憧れて結婚式を挙げることはとても自然な流れです。
もちろん結婚式を挙げて結婚証明を発行してもらい、それを大切に保管するということは新たな二人の門出の思い出にもなります。
日本での結婚証明証に準ずる証明や、LGBTカップルから人気のハワイウェディングでの結婚証明書についてご紹介させて頂きます。

パートナーシップ証明書

冒頭でお伝えさせて頂きましたが、日本ではLGBTについての結婚は認められていません。法的には夫婦とは認められませんが、婚姻関係に準ずる内縁という関係は「パートナーシップ証明書」で証明ができます。
この「パートナーシップ証明書」は東京都の世田谷区・渋谷区・沖縄県那覇市・三重県伊賀市・兵庫県宝塚市など一部の地域ではありますが、日本各地で少しずつ拡大してLGBTカップルの内縁関係を示す証明書として発行されています。

内縁関係を証明することのメリット
ではパートナーシップ証明書によって、実際にどのようなメリットがあるのかをご紹介させて頂きます。
企業が認めた場合に、という前提つきのものもありますが、内縁関係者としてサービスを受けることが出来る内容

●生命保険の受取人指定
(すべての保険ではない)
●携帯会社の家族割引
●LGBTカップルにとって不利益な法律・条令の緩和
●病院での緊急時の面会



パートナーシップ証明書が発行されることにより、LGBTカップルにとって暮らしやすく偏見のない日本になっていってほしいですね。

ハワイでの結婚証明書

やはり証明書と聞くと、法的に通用するものを考えてしまいます。残念ながら、日本で法的に有効ということはありませんが、ハワイ州発行の結婚証明書を持ち帰って日本での生活を始めるにあたってはとても価値の大きなものになりますね。
では、実際にハワイで発行される結婚証明書はどのような流れで申請をするのでしょうか。


1:ハワイウェディングを申し込む際に、結婚証明書が発行可能かを確認する。
  • 旅行会社やブライダルの会社のセットプランには、オプションとして、送迎やヘアメイク・カメラマン撮影などがあります。
    その中に結婚証明書発行が、含まれている場合があります。
    ですが、この結婚証明書が儀式的なもので旅行会社オリジナルの証明書の場合があるので、必ず確認をしておく必要があります。
2:ハワイ到着後に、ハワイ保健局にパートナーと向かう。
  • ハワイ州発行の結婚証明書は事前に申込書に記入をして、ハワイ到着後に夫婦揃って保健局に出向かなくてはいけません。
    ここで結婚証明の申請後、30分前後で申請が下りれば結婚証明書は発行されます。
  • ※事前に日本の役所に婚姻届を出していると、通常は結婚証明書の申請が却下されてしまいます。日本でパートナーシップ証明書を申請済みのLGBTのカップルの方は、事前にハワイでの結婚証明書発行の申請に影響がないかの確認をしておいてください。
3:ハワイからの帰国後、結婚証明書が届きます。
  • せっかくのお二人のハワイウェディングの記念ですので、大切に保管をして下さいね。 結婚証明書はハワイ州発行なので、英語での正確なやり取りが必須条件です。 できればハワイウェディングの申し込みをした会社に「ハワイ州の結婚証明書発行を希望している」旨を相談して、そのまま依頼が出来るのであれば、お願いをした方がよいでしょう。 ※旅行会社やウェディングプランナー等にオプションなどで依頼をした方が、ハワイからの帰国後に結婚証明書が届かない等のトラブルに対処をしてもらえるので安心です。
 

※こちらの情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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