セクシャルマイノリティ同士が家族になるために|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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セクシャルマイノリティ同士が家族になるために

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その他

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LGBTカップルが子供を授かる現実的な方法として、養子縁組や里親、第三者の精子提供による出産、代理出産を別ページでご紹介してきました。ここでは、LGBTカップルが子供を授かる上で考えられる方法論を挙げます。

LGBTカップルが子供を授かる方法

養子縁組(普通養子縁組・特別養子縁組)
里親
人工授精(AID)
代理出産
パートナーや自分の連れ子
友情結婚

夫婦間だけでは子づくりが難しい LGBTタイプ別、子供をつくる方法

生物学上、女性の身体を持つ者同士の結婚
レズビアンカップル
妻×夫(FTM ※1)
人工授精(AID)・養子縁組・里親・パートナーや自分の連れ子・友情結婚

生物学上、男性の身体を持つ者同士の結婚
ホモカップル
妻(MTF ※2)×夫
代理出産・養子縁組・里親・パートナーや自分の連れ子・友情結婚
※1 female-to-male:生物学上、女性の身体で生まれ、心は男性の方。
※2 male-to-female:生物学上、男性の身体で生まれ、心は女性の方。

パートナーや自身の連れ子を育てる

パートナーや自身の連れ子を育てる

バイセクシャルや自身の気持ちを偽りつつ異性と結婚をしたというケースでは、パートナーや自身が従来の結婚生活で子を授かっている場合があります。そのため、LGBTの結婚が子連れの再婚になることもあるでしょう。現在、日本の法律では同性婚の結婚は認められていないため、子連れの同性カップルが法的な家族になることが出来ません。ですから、父子または母子家庭の親子と内縁関係を結ぶ形になります。しかし、性同一性障害(GID ※3)の方で、戸籍上の性別を変更しており、パートナーの方と異性間の結婚とみなされる場合は、パートナーの連れ子と法律上の親子関係になることが出来ます。

 

3 Gender Identity Disorder:性同一性障害。心と身体の性が一致していない状態であること。性転換手術(SRS)を望むトランスセクシュアル(TS:Transsexual)の方、性転換手術(SRS)までは望まないトランスジェンダー(TG::Transgender)の方、女装や男装をするトランスベスタイト(TV:Transvestite)、別名クロスドレッサー(CD:Cross-Dresser)の方、これら全ての性同一性障害である方を含む総称です。

友情結婚

友情結婚

LGBT当事者、Aセクシャル(※4)、ノンセクシャル(※5)などの方々が、お互いを理解し合える仲間と、友情で繋がったパートナーとして結婚をすることです。自身がLGBTであることをカミングアウト出来ずに、両親から結婚や後継ぎを期待されるケースがあります。LGBTに寛容ではない環境では、世間体などが気になることもあるかもしれません。そういった際に、本来の自分を理解してくれる友人と結婚するという選択肢があります。しかし、親や世間の手前、安易な気持ちで友情結婚をすると、トラブルの原因になり得ます。友情結婚においても、「法律上の夫婦」になることを念頭に入れ、慎重に籍を入れましょう。

 

※4 エイセクシャル(アセクシャル)と呼び、他者に対して恋愛感情を持たず、性的欲求を持たない無性愛者のこと。
※5 他者に対して恋愛感情を抱くことはあっても、性的欲求を持たない非性愛者のこと。

※こちらの情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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