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セクシャルマイノリティ同士が家族になるために

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国・地域別のLGBTの権利

国・地域別のLGBTの権利

国・地域によってLGBT当事者の権利は異なります。LGBTにとって暮らしやすい国や地域、権利をご紹介致します。

LGBTが暮らしやすい国

国や地域によって多様化する「家族のあり方」。同性カップルを認める国の多くが、養子を認めています。

オランダ
同性婚を世界で初めて認めた国
■ オランダ

オランダは、同性婚および同性カップルの養子縁組を認めています。結婚と同じく、相続や社会保障などの法的権利が認められる、登録パートナーシップ制度もあります。教育制度が整っており、学費負担の義務がある18歳以上でも政府からの基本奨学金が一律に支給されるなど、子育てをしやすい環境です。

カナダ
ヨーロッパ以外で初めて同性婚を合法化した国
■ カナダ

LGBTが暮らしやすい国として知名度の高いカナダ。多くの州が同性婚を合法化しているカナダは、世界で4番目に同性婚を合法化した国です。カナダ人と同性婚をすると、同性配偶者は永住権を申し込む権利も得られます。また、カナダ国籍以外のカップルもカナダで挙式すると、結婚証明書を取得することが出来ます。
オンタリオ州の州都トロントは、LGBTに関するさまざまなイベントやワークショップが開催され、LGBTのコミュニティーやLGBTにフレンドリーなホテルやレストランなどが存在し、LGBTが住みやすい街として人気です。
多民族国家のカナダでは、人種や生まれた国などで差別しないよう規制する「多文化主義法」があるほか、LGBTを含めた多様性にも寛容な姿勢が見られます。

アイスランド
同性婚にフレンドリーな自然に恵まれた国
■ アイスランド

世界初の同性婚をした首相として知られるヨハンナ・シグルザルドッティル(Jó刪anna Sigurð秩rdó剩tir)氏が同国の同姓婚の先陣を切ったアイスランド。もともと、同性愛者の登録パートナーシップ制度はありましたが、シグルザルドッティル元首相の働きかけにより、同性婚が合法化しました。同性カップルにおいても人工授精を受ける権利が認められており、LGBTファミリーにも優しい環境です。また、育児休業制度が充実しているので、仕事と子育てを両立しやすいのも魅力です。ちなみに、自然豊かなアイスランドは、温泉や火山があり、魚介類をよく食べるなど、日本と多くの共通点があります。

その他のLGBTフレンドリーな国

スイス
同性婚を世界で初めて認めた国
■ スイス

2005年に同性愛者のパートナー登録法が認められ、ほぼ結婚と同等の権利がありますが、養子制度は認められていません。

スペイン
世界で3番目に同性婚を合法化した国
■ スペイン

同性婚および同性カップルの養子縁組を認めています。

フランス
合法化で新たな革命を起こした
■ フランス

同性婚および同性カップルの養子縁組を認めています。実は、近年まで同性間のパートナーシップを承認する民事連帯契約(PACS)のみが認められるも養子制度はなかったフランス。同性婚合法化までの間に多くの反対デモが行われました。

アメリカ
黒人、女性に次ぎ、第3の解放に期待がかかる
■ アメリカ

マサチューセッツ州で同性婚が認められたのをきっかけに、同性婚および同性カップルの養子縁組を合法化する州が現在進行形で増えています。合法化している地域は、アイオワ州、イリノイ州、コネチカット州、デラウェア州、ニュージャージー州、ニューメキシコ州、ニューハンプシャー州、ニューヨーク州、バーモント州、ハワイ州、ミネソタ州、メイン州、メリーランド州、ロードアイランド州、ワシントン州、ワシントンD.C.です。

イギリス
英人気歌手の同性婚が記憶に新しい
■ イギリス

イングランド州・ウェールズ州・スコットランド州において、同性婚および同性カップルの養子縁組を認めています。

※こちらの情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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