世界で同性婚が合法化している理由|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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世界で同性婚が合法化している理由

世界で同性婚が合法化している理由

世界には、同性婚およびパートナーシップ制度が認められている国や地域があります。現時点で同性婚が認められている国は約18ヶ国。2016年にはエストニアでも同性婚が認められる予定です。また、パートナーシップ制度が認められる国や地域は、日本を除き25ヶ国以上。今後、同性カップルの権利が認められる国や地域は増加の傾向にあるでしょう。同性婚を合法化することは、LGBT当事者の人権を尊重することに繋がります。LGBTの当事者に対する差別や偏見を取り除き、みんなが法の下の平等を得られるような社会づくりが広まっているのです。

同性婚合法化の理由

LGBT当事者に対する人権保護のため
■ LGBT当事者に対する人権保護のため

LGBTの方々は、偏見や差別など様々な人権侵害を受けている多くの事例があります。
主な例として、LGBTというだけで、暴行、拷問や虐待など非人道的な行為を受けることや、家族に縁を切られてしまうことが挙げられます。
同性婚が非合法の環境では、「同性婚=違法、異例、社会悪」という特殊な目で見られてしまうこともあり、LGBTに対する風当たりは強いかもしれません。ですが、同性婚が法的に認められることにより、世間の同性愛に対する偏見が緩和すると共に理解度が上がるでしょう。こうした一歩が、LGBT当事者の人権の保護に繋がるのです。

同性婚合法化によるメリット

LGBT当事者が表現の自由を獲得出来る
■ LGBT当事者が表現の自由を獲得出来る

LGBTに対する偏見に満ちた社会では、同性愛を自由に表現することが出来ません。
同性愛を異性愛と同じように表現出来て初めてLGBT当会社は表現の自由を得たことになるのです。LGBT当事者が偽りなくありのままの自分を表現出来る環境こそが、差別なき平等な社会と言えるでしょう。

LGBT当事者が自己肯定感を高められる
■ LGBT当事者が自己肯定感を高められる

LGBTが社会に温かく受け入れられないことにより、LGBTの当事者たちが自分らしく生活することが出来ないというケースがあります。同性婚合法化をきっかけにLGBTに寛容な社会になれば、LGBT当事者が自己肯定感を高めることが出来、そういった悲しい事例も減少することでしょう。

世界における同性婚合法化の現状

» 同性婚が認められている国

● アイスランド ● アメリカ(州による) ● アルゼンチン ● イギリス ● ウルグアイ ● エストニア(2016年より) ● オランダ

● カナダ ● スウェーデン ● スペイン ● デンマーク ● ニュージーランド ● ノルウェー ● フランス ● ブラジル ● ベルギー

● ポルトガル ● 南アフリカ ● メキシコ(地域による)

» 同性カップルのパートナーシップ制度が認められている国や地域

● アイルランド ● アンドラ ● イタリア ● イスラエル ● エクアドル ● エストニア ● オーストラリア(州による) ● オーストリア

● クロアチア ● グリーンランド ● コロンビア ● サンマリノ ● ジブラルタル ● ジャージー諸島 ● スイス ● スロベニア

● ドイツ ● チェコ ● ハンガリー ● フィンランド ● ベネズエラ ● マルタ ● マン諸島 ● リヒテンシュタイン

● ルクセンブルク

同性愛を支援するスピーチ
■ 同性愛を支援するスピーチ

2012年、アメリカのバラク・オバマ大統領の就任演説で、「私たちの旅は、ゲイやレズビアンの方々が、他のみんなと同じく法の下で平等に扱われるようになるまでは終わりません。もし私たちが偽りなく平等であるならば、互いにささげる愛も同様に平等でなければならないのです。」との旨をスピーチしています。バラク・オバマ大統領は、初めて同性婚についてスピーチした大統領として注目を浴びました。黒人解放、女性解放に次ぎ、3番目の歴史的な解放と言われています。

※こちらの情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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