LGBTハワイウェディングの特長|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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LGBTハワイウェディングの特長

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サービスの特長

人生という長い道のりを、大切なパートナーと歩む永遠の誓い。
結婚とは、愛を持った二人が一つの家族を作るということ。
人の温かみを身近に感じ、小さな幸せも大きな苦しみも共に分かち合う事って、実はとても大切なことですよね。

愛には様々な形があります。
愛した人がたまたま同性だっただけ。
生まれつき心と体の性が一致しなかっただけ。
ただそれだけの理由で結婚が許されない辛さは、やはりLGBT当事者にしか分からない心の苦しみで、人によっては偏見よりも辛い社会の仕組みなのです。

しかし今、世界中がその転換期を迎えています!
子供を作り、血縁を残すだけが結婚のあり方ではないとされる現代。
ならば、LGBTだって、愛するパートナーと永遠の愛を誓い、一つの家族となることはごく自然な事。
“平凡な暮らし”の連続こそ、実は人が求める一番の幸せなのですから。

PRIDE指標

性的マイノリティへの理解や、LGBTが生きやすく働きやすい環境作りを目指して、発足した任意団体「work with Pride」(以下、wwP)。
wwPは、各企業がどれだけLGBTが働きやすい環境作りに取り組んでいるかを評価する指標を公開しました。これがPRIDE指標です。

2016年の大きな動きに注目

任意団体 wwPは、2016年6月21日、企業のLGBTへの取り組みを評価する指標
「PRIDE指標」の具体的な内容を、国内で初めて公開しました。
この指標を元に、7月1日〜9月16日まで各企業からLGBTへの取り組みを募集し、
10月26日のwwPセミナーで結果が発表され、多くの企業が表彰されました。

PRIDE−5つの指標

wwPが目指しているのは、「企業の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場作りを実現する」ことです。具体的には以下です。


wwPが目指しているのは、「企業の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場作りを実現する」ことです。具体的には以下です。

P(Policy)行動宣言 企業の一部の人が取り組むのではなく、企業全体で取り組まなければならない課題であることを、社内・社外に理解してもらう。
R(Representasion)当事者コミュニティ 企業内にコミュニティや相談窓口があると、お互いに悩みを共有したり相談したり出来る。一人では伝えにくい要望も、コミュニティがあれば、人事部門に伝えやすくなる。
I(Inspiration)啓発活動 LGBTへの理解が進めば、差別や偏見は減る。そうすれば、LGBTでもストレート(※)でも気持ち良く働ける職場環境が整うことに繋がる。
D(Development)人事制度、プログラム LGBTでもストレート(※)でも、同等に対応すること、また、福利厚生等の整備も可能な範囲から平等に実施していくことが重要。
E(Engagement/Empowerment)
社会貢献、渉外活動
LGBTが暮らしやすい社会を実現するには、社内の決まりだけではなく、他社、行政、NGO、NPOなどと連携して行動を起こすことが重要。それにより、社会全体への大きな効果が期待出来る。

※ストレート:LGBTに関係する用語としては異性愛者という意味を持つ

表彰された企業はPRIDEのロゴを使用出来る

PRIDE指標のそれぞれについて「目指している」と認定されれば、1点が付与され、合計5点満点で評価されます。5点を獲得すれば「ゴールド」、4点なら「シルバー」、3点なら「ブロンズ」として表彰されます。
また、認定された企業は、名刺や、求人広告にPRIDEのロゴが使用出来るようになります。

2016年PRIDE指標「ゴールド」認定企業(一部):全日本空輸、関西電力、野村証券、エクシオジャパン、NTTコミュニケーションズ、楽天、パナソニック、アンダーソン、アクサ生命等。

2016年にPRIDE指標「ゴールド」を取得したLGBTハワイウェディング

こちらのホームページの右上に「work with Pride GOLD 2016」というロゴがあるのをお気付きになりましたか?
LGBTハワイウェディングでは、企業としてのLGBTへの理解や取り組みが評価され、2016年にPRIDE指標「GOLD」と認定されました。

これは、性的マイノリティに対するダイバーシティ・マネジメントの促進や定着を積極的に支援している評価の表れです。今後もLGBTの方々が自分らしく働ける環境作りを支援し、情報の収集や提供に協力していきます。

今後もLGBTの方々のハワイウェディングを通じて、LGBTへの理解を深め、PRIDE指標「GOLD」認定された企業ならではのノウハウを生かしながら、様々なプランを企画して行く所存です。

同性婚合法のハワイでの結婚式をお手伝い致します!

LGBTに対する人権保護、様々な法整備は日進月歩。特に近年、欧米諸国を中心に大きな動きを見せています。
結婚式やフォトウェディングで最も人気のハワイでも、2013年に同性婚が合法化され、多くのゲイやレズビアンの方もハワイで結婚式やハネムーンを楽しんでいます。
アメリカ合衆国というフリーダムな空気と、移民受け入れという時代背景も相まって、ハワイはLGBTに対しても寛容な地域。あの美しい海や空、雄大な大自然も分け隔てなくフレンドリーに受け入れてくれます。

日本在住でもハワイ州公認の結婚証明書が受け取れます!

一般的にまだ認知度は低いのですが、日本在住でもハワイで結婚証明書を発行することが出来ます。これは日本の法律にも適応させることが出来る正式なもので、ハワイ州法でしっかりと認められたものなのです。
この結婚証明書は同性カップルにももちろん取得可能。

▶結婚証明書(マリッジライセンス)について

通常、この結婚証明書を取得し、帰国後お住まいの管轄する役所で手続きすれば、ハワイで挙式を行った事が戸籍抄本・謄本に記されるわけですが、残念ながらLGBTの方は、日本で同性婚が認められていないことから、日本の法律に適応させるところまでは出来ません。とはいえ、婚姻関係が成立していることはハワイで確実に残りますから、より結婚に近い形で絆を結ぶ事が出来ます。

ハワイでは国籍問わず、広く結婚を認める制度を取っています。しかし、日本とは婚姻制度が大きく異なることもあり、戸惑う事も少なくありません。弊社では、お客様のご希望に一つでも多く応えられるようサービス内容を充実させ、ハワイでの滞在を楽しんで頂けるよう積極的に取り組んでまいります。 挙式や披露宴、結婚証明書発行に至るまで、様々なサービスでお客様の「やってよかった!」を第一にサポート致します。

気軽で手頃なハワイフォトウェディングが人気です!

写真だけの結婚式、フォトウェディングが国内外でも大人気です。
青い海、青い空、燦々と降り注ぐ南国の太陽の元、お二人の笑顔がいつまでも眩しく残せるフォトウェディング。お手頃価格で、納得のハワイウェディングが出来るとあり、大変好評です。
普段着ることの無いウェディング衣装に身を包み、撮影に臨まれるだけでも幸せはひとしお。ハネムーンも兼ねて、のんびりお二人だけの時間をお過ごし下さい。

※結婚証明書取得は、ハワイ州法において挙式を執り行う事が条件となるため、挙式を伴わないフォトウェディングサービスでは発行手続きは行えません。

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